Archive - October, 2007

#333 Babyface

今日はビルボードライブ福岡でのライブのために来福中の
Kenny “Babyface” Edmonds氏とインタビューができた!
偉大なプロデューサー/ソングライター/シンガーであるベイビーフェイスだけど
“有名人”なだけにどんなクエスチョンを投げかけてよいのか
迷ったし、限られた時間内だったので緊張もした。ドキドキ・・・
印象に残ったのは、私の「やりたくてまだやれていないことって
ありますか?」の問いに、「ん~ないかな。やりたかったことは
大体やれてるよ。」という答えが返ってきたこと。す・すごい。
なんでもやれちゃってるんだ。人生ひとそれぞれだけど、やりたくて
やれてないことって私はた~くさんある!私なんかと比べるのは
可笑しいけど・・・でもでもこの人は全部やれちゃってるんだ・・・
か・かっこいい・・・そんな風に言えるようになってみたい・・・
Anyway,その他には・・・
★最新アルバムはどうやって曲を選んだのですか?
  最新アルバムでは自分がラジオなどで聴いて育った曲をカヴァーした。
  その曲をやっていたアーティストたちにインスパイアされて自分も
  アコースティックギターを弾くようになったし、ソングライトもするようになった。
  尊敬するアーティストたちの曲の中から自分のお気に入りの曲を集めて
  Playlistとタイトルをつけて1枚のアルバムにした。
★(先週のロイ・エアーズにも訊いた)苦手な音はありますか?
  どんな音も苦手ではないよ。聴こえること自体が嬉しいよ。
★(アルトンの入れ知恵で)あなたのハリウッドの事務所の向かいにある
  ヒューストン・バーベキューという店には時々行ったりしますか?
  君は行ったことあるの??(笑)僕はそう言えばないな。確かにあるよ
  ヒューストン・バーベキュー・・・なんでそれを知ってるの??・・・
★昔から大好きなLove Songは?
  ライオネル・リッチーのEndless Love は昔から好き。
  
  (ライブではやったことないそうなのでいつかぜひ!と
   リクエストしておいた。もし見かけたらlet me know lol )
★今後の予定
  USツアー。BEBE & CECE WINANSとの仕事。JAHEIMとの仕事。
  とにかくプロデュースの仕事とライブを続ける予定。
というような話が聞けた。
しかし今回本当にちゃんと話せたなと思ったのは、「Playlistのアルバムは
カヴァー曲と新曲が4曲入っているけれど、それらがすべてうまく溶け合って
見事に1枚のアルバムとして仕上がってますね。それはあなただからでしょうね。」
って言えた瞬間と、「アルバムの中でBrandyのバックボーカルが入ってたのは
驚きでした。すごいマッチングを見せていますね。」と伝えられたときぐらいかな。
あとはいっぱいいっぱい・・・。ははは
そういうリスペクトを伝えれたときはこちらも嬉しいし、
Babyfaceみたいに終始穏やかな表情のアーティストも
若干ニヤリとしてくれたんじゃないかなと思える瞬間。
そんな瞬間がもっとたくさん作れたときは最高~のインタビュー。
よ~っしまた頑張ろうっと。
あっという間のインタビューで写真をお願いするタイミングを
逃してしまい、一行が去ったあとに残されたBabyfaceご愛飲の
FIJIの水の写真を1枚パシャッ・・・笑 どんな味なんでしょう?
FIJI.JPG

#332 The Brave One

なるほど・・・そうやって終わるのね・・・
見に行ってきた「The Brave One」 !
ジョディ・フォスターの新作サスペンス映画。
かなり早めの日本上陸が嬉しい。
ニューヨークで、婚約者(Lostのサイード役!)と幸せな生活を送る
主人公エリカは『I Walk The City』( ←ちょっと違うかも・・・でも
いいタイトルだなと思ったから書いておきたかったsorry…)という
ラジオ番組のDJ。ある日、二人で犬の散歩中に暴漢に襲われ
婚約者が死んでしまう・・・。その日から彼女は銃を手に
悪に制裁を加える処刑人と化す・・・。
監督は『クライング・ゲーム』のニール・ジョーダン。
ジョディ・フォスターは主演と製作総指揮も務めている。
共演に『ハッスル&フロウ』のテレンス・ハワード。
彼いろんな役やるけど今回かっこよかった。
かっこよすぎるかも。lol
エリカが可哀想だけどバンバン悪者を撃ち殺していくので
エンディングはあーなるか、こーなるかしかないな・・・
とか予想してたら・・・あーなった。
ま、見てみてくださいね。
賛否両論あるだろうけど、
本当の話じゃないし私的にはOKかな。
ジョディ・フォスターの説得力ある演技に
最後まで退屈しない1本だった。
” I want my dog back. “とか
” Now, who’s the bitch? “の台詞にニヤリ。
あ~でも婚約者が生きてたらもっとスッキリするのにな・・・
そうしたら話が成り立たないか・・・
映画が始まる前の予告CMにウィル・スミスの「 I Am Legend」が。
これも舞台がNYC。
地球が災厄に遣られて生き残ったのはウィル・スミスだけ。
どこまでCG使ってどこまでリアルで撮影したのか、
これとてもおもしろそう・・・。
偶然だけど、The Brave Oneも I Am Legendも
主人公が飼っているのはシェパード犬。
あっちでシェパード犬がまた人気出てきているのかな?・・・
ま、とにかく・・・
「I Am Legend 」 日米同時公開で12/14(金)ロードショー!
iamlegend.JPG

#331 Apologize

今日のブログの内容はPODCASTでCHECKして頂けます。
FREE WAVE PODCAST
★Podcastを楽しむサイトでもこのレッスンが聴けます!
http://www.castella.jp
仕事で互いに熱意がぶつかりあい険悪なムードになった同僚と
仲直りをしようと思い、あなたはお互いに謝りましょうと切りだします・・・
あなた:「私たちお互いに謝って水に流しましょうよ。」
同僚:「君のことは好きだけど、いやホントに、だけど
     僕たち友達じゃないんだからさ。同僚でしょ。 
     僕は謝ることなんて何にもないよ。」
Englishで・・・
You : I think we both have to apologize and put it behind us.
Colleague : I like you… really…but we are not friends. We are colleagues.
And I don’t have anything to apologize for.
謝るのってタイミングを逃すと難しいかもしれませんよね。
でも思い切って謝ろうとしたときにこんな返し方されたら
どうしますか?個人差かなりありそうですね・・・。私?
どうかな~どうしてそんな返し方をするのか徹底的にかつ
冷静に?訊ねて、絶対分かりえないと思ったら、私には
分かりえない考え方だということを伝えてもうその事には
触れないし、もうできるだけ話もしたくないかも。
ドラマを見るときにそれぞれのキャラクターをどこまで
信じれるかによってそのドラマに入り込める度合いが
変わってくるんですけど、最近Houseを見ていると、ますます
それぞれのキャラの存在がおもしろくなってきて、俳優たちが監督に
言わされてる台詞ではなくて、本当にそのキャラが存在していて
言葉を発してるように思えるのがすごいんです。ハマッてますね。(笑)
Dr.House→ http://www.foxjapan.com/tv/bangumi/house/index.html    
 

#330 African Night チケットプレゼント

先週金曜日に番組に、ジャンボ・アフリカのウィリーさんと
ザ・ルイガンズの亀井さんに来ていただいて、
「アフリカン・ナイト」というイベントの紹介をして頂きました。
楽しい金曜の午後のひとときでした~ (^O^)v
11月2日金曜日、ザ・ルイガンズ(元ホテル海ノ中道)にて
ナイジェリア国立舞踏団とユウジマンによる
スピリチュアルでソウルフルなミュージック+ダンスのイベント。
秋の夜長にアフリカンサウンドとジャンベによる、
熱いビートとダンスを一緒に愉しみませんか?
18:00よりファーストライブ
20:00よりセカンドライブを行われます。
チケットは¥2,000
■The Luigans ■With the style
■ハレアカラ  ■ジャンボアフリカ
■XAYMACA  にて好評発売中です。
「アフリカンナイト」
【日時】11月2日(金)18:00~/20:00~
【チケット】¥2,000
【お問合せ】ザ・ルイガンズ 092-603-2525
【アクセス】www.luigans.com
そしてなんとこちらの招待券を5組10名様にプレゼントとして
いただきました~♪
応募はメールで
住所/氏名/年齢/ご連絡先を添えて
present@freewave777.com 「アフリカンナイト係」までお送りください。
【〆切】10月26日(金)
*頂いた情報は天神エフエム(株)が取得し、
プレゼント送付の以外の目的で使用致しません
Poster.jpg

#329 Roy Ayers and Bilal

今日はVibraphone playerのRoy Ayersさんとのインタビュー
           ↓
       自分の放送準備
           ↓
   Roy Ayersさんのライブをチェック
           ↓
           放送
という嬉しいバタバタMondayでした。Roy Ayersさんとのインタビューは3回目。
前回2回もそうだったけれど、Roy Ayersさんのインタビューは本当に楽しい!
通常のアーティストの5倍は口も身体も動かして話をしてくれる。しかも
40年を超えるキャリアだから、いろんな時の話があって、ついつい
あれもこれも訊ねたくなる・・・。
こちらがどんなに下手な質問の仕方をしても、何かしらオモシロい話をして
助けてくれるので今回もエラく救われました・・・(^_^)v
近年は、Erykah Badu, Eric Benet, The Roots, Common, Guru,Talib Kweli といった
若手アーティストとのコラボレーションも快く引き受けているバイブス・プレーヤー
ロイ・エアーズさんも もう67歳!ホントすごい・・・肌ツヤツヤ・・・時差ボケもなんのその。
Roy Ayers Bilal.JPG
今回のライブはBillboard Live Fukuokaで、若手シンガー、Bilal(ビラール)と。
インタビューには2人とも現れてくれました。Bilalに何か質問していると突然・・・
「思い出した・・・君は(インタビューが)上手くなったね。いや・・、もちろん前も
 十分上手かったけど、今は自信がついたというか。次に会うときはもう
 ソファーにふんぞり返って座りながら「ロイ!お前もう80歳か?」とか言われそうだな。
 わはははは。」 って。(笑)
Bilalは最近Kenny Werner著「Effortless Mastery」という本がよかったということや
家では映画をよく見てて、今回大阪で「七人の侍」を買って見ておもしろかったこと、
そして、ずいぶん前にインタースコープからリリースされるはずだったアルバム
“Love For Sale “は、ブートやらなんやらで出回ってしまったりもしたけれど、
アレンジを加えて別のレーベルからリリースしたい考えであることなどを話してくれた。
それから、アクターズ・スタジオ(テレビ番組)みたいに「あなたが嫌いな音は?」と
二人に尋ねると・・・
Royさんは「ツアーに出るとなかなか寝付けないんだけど、
あ~そろそろ眠りに落ちそう・・・っていうときに聞こえてくる隣の部屋のカップルの
喘ぎ声!あれは頭に来る!忘れもしない、マサチューセッツのボストンのモーテルに
泊まったときに、それですごく頭にきて、隣の壁をガンガン叩いて、『静かにしろ~!!』って
怒鳴ったこともあった。あの声はこんな感じだった。(真似をしてくれて)わはははは」
Bilalは「テレビが一日の放送終了時に鳴らすあのピー音。あれはイヤだね。」って。
確かにあの高音はキツい・・・
最後に「ラジオのリスナーさんにメッセージを」と求めると・・・
Royさんは・・・「新しい音、新しい音楽に心をいつもオープンにしておいて欲しい。」と。
そしてBilalは・・・「”違うこと”を大事にして欲しい。”ノーマル”はダメだ。」とのこと。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。ふぅ・・・
Roy Ayersさん また会える日を楽しみにしています~
Bilal・・・アルバム出してくれ~・・・
以上報告でした・・・

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