Archive - June, 2006

#29 Devil In A Blue Dress 青いドレスの女

今日は放送でこの映画を紹介した。
Devil In A Blue Dress
(邦題:青いドレスの女,1995年アメリカ作品)
1940年代、デンゼル・ワシントン扮する黒人労働者のイージー。
彼は突然職を失い、お金に困ってしまう。
このままでは大切なhis own house(自分の家)から出て行かなくてはならないかもしれない。
ピンチ・・・。
そんなとき、ある見知らぬ男から失踪したある女を探すよう依頼される。
報酬もなかなか・・・。
ヤバイことに巻き込まれるのではないかと心配しながらも、金に困った
イージーはこの仕事を引き受ける・・・。
“素人探偵”として、この女の足取りを追って行くイージー。
しかしやはりそこには罠が待っていた・・・。
ウォルター・モズリーのベストセラー小説の映画化。
途中、女を追うイージーが、幼なじみで今は遠くに住むマウスに助けを求める。
そこでマウスが街にやって来る。
このマウス役がドン・チードル。One of my best favorite actors!!!!!!!!!!
この映画はなんといってもこのマウス役ドン・チードルの演技に拍手!
95年のLA批評家協会賞助演男優賞を受賞している。
実は今回この映画を紹介したのは、ウォルター・モズリーの小説から
このイージーとマウスの二人のキャラが登場する
別のストーリーが映画化されることが先日発表されたから。
そしてなんと、
デンゼル演じたイージー役を→ジェフリー・ライト
 Another my best favorite!!!!
ドン・チードル演じたマウス役を→モス・デフが演じるとのこと。
キャー!!!これには大興奮・・・。楽しみ!!!!!!
=有名なQuote From Devil In A Blue Dressより学ぶ=
“Step out your door in the morning,
and you’re already in trouble.
It’s just a matter of whether you’re mixed up to the top of that trouble or not.
That’s all.”

これはデンゼル扮するイージーが、「以前マフィアにこう言われたことがある」と言って引用したフレーズ。
「トラブルなんて 朝 家を出た時点で始まってる。ただそれが ヤバいトラブルなのか そうでもないかってことだ。それだけなんだ。」
そう。大きなトラブルであれば生死に関わる問題になるから。
あ~このかっこよさは活字では伝わらない。ここに音声を付けれたら!
監督:カール・フランクリン
失踪した謎の女役にフラッシュ・ダンスでおなじみジェニファー・ビールズ
見てない方、ぜひチェックを・・・&HAVE A GOOD WEEKEND!

#28 今後の収穫予定

ミディアム 霊能者アリソン・デュボア  
  
    WOWOWで7/4 Tue スタート 
    毎週火曜日夜9:00(字幕) 
コールド・ケース2    
    
    WOWOWで7/1 Sat スタート 
    毎週土曜日夜11:00(吹き替え)
グレイズ・アナトミー 恋の解剖学    
    
    WOWOWで第1シリーズ再放送スタート 
    7/19~7/31 平日午後4:00(吹き替え)
BONES
    
    FOX CHANNELで 7/7 Fri スタート 
    毎週金曜日夜10:00(字幕)ほか
SEX AND THE CITY
    Lala TVで7/2 Sun から第1シーズン~6シーズン一挙放送
グレイズ・アナトミー」は秋からシーズン2放送予定だから
1を見てない人はこの機会にぜひ。
いいドラマです。
しかし「恋の解剖学」とかサブタイトルで付けられるとちょっとね・・・。
字幕じゃないのも残念。
でもホントにホントにいいドラマ。うん。『目の保養』もあるし。lol 
SATCはいろんなチャンネルで再放送をチェックしてる人多いと思うけど、
シーズン1からは久々かも・・・でしょ?
ミディアム」と「ボーンズ」は初体験なので自分がハマるかまだ謎。
コールド・ケース」は 1 を見てたからやはり2もチェックしよう。
吹き替えなのがね・・・;

#27 Boston Public

ボストン・パブリック
ボストンのウィンスロー高校を舞台に、そこで働く教師や生徒たち、そして学校自体が抱える様々な問題に焦点があてられたドラマ。
今回チェックしたのは第81章
どうやらこのエピソードが最終回!
ちょっとびっくりした。何かまだ続いてもよさそうな微妙な最終回。
・・・残念。
毎回ながらいろんな問題が交差するウィンスロー高校
★美人女教師ロニーと美術教師ヘンリーの関係
★怒りのコントロールがうまくできない教師ハンソンと嫁の問題
★教頭グーバーと交際相手の元ポルノ女優バイオレットの関係
★問題児と言われながら実はとってもピュアな心を持つ女生徒と
一緒に暮らし始めた女教師マーラの気持ち・・・etc
=校長スティーブン・ハーパーはいつものように皆を叱る。=
“Did I make myself clear!”
(ディライメイクマイセウフクリアー?!!)
「いいか、わかったか!!」
“You are annoying me a lot!”
(ユーアーアノインミーアロットゥ)
「君にはホントにイライラさせられる!」
annoy=悩ます, 苦しめる, 困らせる, いらいらさせる
校長、お疲れ様でした。
いずれも日常でよく使えるフレーズでしょ・・・?!
さて今夜もナイス・ショットをいただいた。
夕焼けpart 2 ↓
シルクベルベットさん.JPG
箱崎埠頭で撮った1枚とのこと。
Thanx to シルクベルベットさん
Awesome!

#26 夕焼け

先日シルクベルベットさんから放送中にいただいたメールに
添付されていた写真が、とても美しかったので
ここにupさせてもらいました~。↓
シルクベルベットさん.jpg
触発されて先々週の金曜日夕方Free Wave本社の窓から私も激写・・・↓
全く比べものにならないけれど、哀愁ただようアーバンな1枚!?
本当はもっとピンク色の空だったんだけどな~・・・
060616_1941~0001.jpg

#25 Queer Eye For The Straight Guy

クィア・アイ
『ファッション』担当:カーソン、
『美容』担当:カイアン、
『インテリア』担当:トム、
『食』担当:テッド、
『カルチャー』担当:ジェイ、
才能豊かなゲイの男性5人
ファブ5(=fabulous five=素晴らしい5人)が、
ダサい一般人ストレート男性をイメージチェンジするリアリティー・ショウ。
本国では新シーズンが放送中の人気番組?!
第2回目をチェック。
今回のターゲットは元海兵隊員、ロス・モリッシー(29歳)。
2000年に海兵隊を辞め、今は製薬会社で働いている。
Pharmaceutical managaer (ファーマスーリコー マネジャー)
Pharmaceutical :製薬の
恋人(24歳)との結婚を真剣に考え、同棲を始めた彼は、
彼女好みに 部屋をそして自分を変えたいとのこと。
ファブ5の「We’re gonna kick his ass!!!」の掛け声で
ミッションスタート!
この番組はとにかくすべてのテンポがいいから好き。
会話のテンポ。番組全体のテンポ。とにかくなんでも早い!
あっという間に変えられていく今回のターゲット。
ファッション担当のカーソンが今回も叫ぶ。
「緑、緑、緑、あれもこれも緑よ!
緑が似合わないとは言わないけれど、やたらと多すぎるわ!
緑のセーター、緑のフリース、下着まで緑じゃない!」
フフフ、楽しい。
さてと、
=ターゲットの恋人の口癖から学ぶ=
” It’s awesome!” (イッツオ-サム!)
「最高ね!」
部屋のアレンジや新しいルックのロスを見て、
彼女はとにかく こればっかり
この口癖にファブ5が気づかないわけがない。
“Awesome! She gotta get a new word..!!
「Awesome! ってまた言ったわ!他の言葉はないの!!?」
それでも連発する彼女。
Awesome!
今回もミッションは無事遂行された。 大成功。
次回も楽しみ・・・.。

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